1.通信速度128Kbps用の動画像
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2.通信速度256Kbps用の動画像
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箱根大涌谷ロープウェイ(2001年5月4日)・・・この画像をクリックしてください。

3.通信速度512Kbps用の動画像
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4.通信速度700Kbps用の動画像
中国上海外灘夕暮れ(2002年2月25日) ↓ ↓ ← この画像をクリックしてください。

この映像は、2002年2月25日(月)の夕方、上海の外灘にて撮影したものです。
黄浦江の東側の外灘の上海市内側(西側)から浦東(東側)の新開発区側に向けて撮影しました。中でも東方明珠は上海を代表する建築物として最も有名で、1994年に完成したテレビ塔です。
高さは460メートルあり、上部と下部の二のドームと、さらにその上の小さなドームの三つがあり、最上部は地上300メートルを超え、この部分からは上海の全域を一望に見渡すことができます。この写真をクリックしますと、この最上部から撮影した上海の夕暮れの景色がビデオ映像により見ることでできます。
入場料は、この三段目の最も高い部分迄ですと100元です。但し、100元払うとこの東方明珠の下にある「上海歴史博物館」を見ることができます。この歴史博物館には、上海市の近代の移り変わりが一目で分かるような様々な展示物があり、とても興味深い思いにさせられます。ある程度しっかりと見るには2〜3時間位は必要なのではないでしょうか。東方明珠を見学するときにちょっと高いかと思うかもしれませんが、見学する価値は十分あると思います。
なお、ここでお見せするビデオ映像は2001年8月27日(月)に撮影したものです。まさに雲の上から上海を見ているような気分になることと思います。
2002年2月26日(火)午後1時半頃の外灘前の中山東一路の映像
↓ ↓ ↓ 黄浦江の河口と長江の合流点(2002年2月25日撮影)この画像をクリックしてください。

黄浦江は、外灘にある浦東遊覧船の桟橋から、この遊覧船に乗り約1時間半ほど北へ向けて下ると、宝山の呉淞口という場所で黄浦江は長江と合流します。
この日は、外灘の乗船券売り場で40元の切符を買い、午後1時30分発の遊覧船で外灘の桟橋を出発しました。船の中にはつまみやビール、その他飲み物等が用意されていて、これらを買ってビールを飲みながらゆったりと黄浦江遊覧を楽しむことにしました。黄浦江の両岸のゆっくりと移り変わる景色を楽しみながら約1時間半すると、黄浦江と揚子江(長江)が合流する地点である呉淞口という場所に着きます。
ここで一番印象的だったことは、揚子江の大きさです。川とは言っても揚子江はまるで海のようでした。対岸も中洲もはるか向こうで視界には入りません。見えるのはただ広い水面が視界に入るだけで、日本の東京湾の出口を思い浮かべても、比べものにならず、はるかに海のようなのです。こうした雄大さを見るだけでも浦東遊覧に来る価値があるという強い印象です。上海に来たら是非この浦東遊覧を楽しんでみてはどうでしょうか。