これからも伝えていきたい故郷の歌
自信がない歌は役員に聞いて覚えましょう。子孫に伝えましょう。
| 茶碗虫の歌 1うんだもこら いけなもんな あたいがどん 茶碗なんだ 日に日に三度も あるもんせばみごっかもん ごわんさー 茶碗にひっちた 虫じゃろかいめごなどけあるっ虫じゃろかいまこってげんねこっじゃワッハハー |
2うんだもこら いけなもんな あたいがどん かあちゃんなん ど日に日に三度もつけもんせば みごっかもん ごわんさー 鏡にうっちた つらじゃろかい けしょなどひつっけた つらじゃろかいまこってみごてなもんごわんさー |
薩摩兵児謡
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| たにしどの たにしどのたにしどの愛宕りはなさらぬか嫌ですよ嫌ですよ去年の夏の夕暮れにどじょうどのに誘われて川をそろそろ渡るときとんびやからすやふくろめがアッチャ蹴いころばかしてかいづくこっちゃ蹴いころばかしてかいこづくその傷がその傷が時節めぐりきてズキズキズキズキうずき出す何か妙薬ござらぬか薬はさまざまござれども先ず第一の妙薬は雷様のへその糞石のツヅワタ猫の角オカベヤ豆腐の下駄の歯と奈良の大仏鼻の糞山の峠のホラ貝か海の真中のシイタケか夏降る雪のかばやきかノミやシラミのあばら骨これを掻き混ぜもちうれば効妙一時にあらわれて目もないも一時にぱっと醒めるぱっと醒める |
大山元帥 |
鹿児島浜節
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南国情話 |
串木野さのさ |
誰か故郷を想わざる |
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薩摩の人
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鹿児島おはら節 |
鹿児島おはら節
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鹿児島はんや節 |
渋谷音頭 1緑の風が 弾んだ声を 運ぶ渋谷は 若い街 古い歴史を そのままに つづる代々木の 森近く忠犬ハチ公 待ち合わせ ラブラブ渋谷 ラブラブ渋谷 2おしゃれなウインドウ 原宿通りちょいと 私も 若作り けやき並木の梢にも ひびく 屋内競技場 きっと出る出る 新記録 ラブラブ渋谷 ラブラブ渋谷 3スクールバスの あの娘に今日も きっと逢えるよ 常盤松 八幡通りも この辺り 誰の見舞いか 日赤の 窓にゆれてる 紅いバラ ラブラブ渋谷 ラブラブ渋谷 4恋人たちの 道玄坂を 行けば 丸山月も出る 思いがけない あの人に 逢えて嬉しい 紅提灯 祭り囃子の遠太鼓ラブラブ渋谷 ラブラブ渋谷 5国鉄 私鉄 地下鉄線と 歩道橋渡り 右左 みんな集まる 広場なら 心と心が かよいあう そんな街です 明日の街 ラブラブ渋谷 ラブラブ渋谷 |
薩摩兵児謡 |
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踊り方案内 4山の形横にセーフ1回 5手拍子 6上記の繰り返し |
鹿児島はんや節(基本は753)1左足から交通整理の横敬礼7回2桜島と錦江湾を交互に上を向いて眺め下を向いて眺め5回 3左足から横敬礼3回 4両膝1回たたく 5手拍子 6上記の繰り返し |
ザ・オハラ 1 2/4拍子でゆっくりその場で8回 2 右へ4回歩いて、手をたたく 3 左へ4回歩いて、手をたたく 4 その場で一回り(ゆっくり8回で) 5 基の位置で足を左右にちゃちゃちゃ と手を打ってフル 6 上記の繰り返し |
| 渋谷音頭 左手ゆっくりまっすぐ前に出す、そして一拍手、次に、右手ゆっくり まっすぐ前に出す、そして一拍手 1右まっすぐ左手添えて3拍で 2左手まっすぐ右手を添えて3拍で 3前進で左手まっすぐ、右手を関節に、4回、足を上げてとん 4前進で右手まっすぐ、左手を関節に、4回、足を上げてとん 5左に下がって斜めに下ろす、一回 6右に下がって斜めに下ろす、一回 7前に進んで左に投げる、一回 8前に進んで右に投げる、一回 9一回セーフ 10手拍子一回 11上記の繰り返し |
南国情話
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薩摩の人 |
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串木野さのさ |
誰か故郷を想わざる |
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| 妙円寺詣りの歌(伊集院徳重社) 1、明くれど閉ざす雲暗く 薄(すすき)かるかやそよがせて 嵐はさっと吹くき渡り 万馬いななく声高し 2、銃(つつ)雷(いかずち)ととどろけば 太刀稲妻ときらめきつ 天下分け目のたたかいは 今や開けぬ関ヶ原 3、石田しきりに促せど 更に動かぬ島津勢 占むる小池の陣営に 鉄甲堅くよろうなり 4、名だたる敵の井伊本多 霧にまぎれて寄せ来るや 我が晶巌ら待ち伏せて 縦横無尽にかけ散らす 5、東軍威望の恃みあり 西軍恩義によりて立つ 二十余万の総勢の 勝敗何れに決戦や 6、戦い今やたけなわの 折しも醜(しこ)の小早川 松尾山をかけくだり 刃(やいば)返すぞ恨めしき |
7、前に後ろに支えかね 大勢すでに崩るれど 精鋭一千われひとり 猛虎負嵎(もうこふぐう)の威を振るう 8、蹴立てて駒の行くところ 踏みしだかれぬ草もなく 西軍ためにきおい来て なびくや敵の旗の色 9、家康いたくあらだちて 自ら雌雄を決っせんと 関東勢を打ちこぞり 雲霞の如く攻めかかる 10、かかれ進めと維新公 耳をつんざく雄叫びに 勇隼人の切先の 水もたまらぬ鋭さよ 11、払えば叉も寄せ来たり 寄すれば叉も切りまくり 剛は鬼神を挫けども 我の寡勢を如何にせん 12、運命何れ生か死か ここを先途と鞭ふるい 奮迅敵の中堅に 活路(みち)を求めてかけ込ます 13、譜代恩顧の将卒ら 国家(くに)の存亡この時と 鎬(しのぎ)をけずる鬨(とき)の声 天にとどろき地にふるう |
14、篠を束(つか)ねて降る雨に 横たう屍湧く血潮 風なまぐさく吹き巻きて 修羅の巷のそれなれや 15、薙げど仆(たお)せど敵兵の 重なり来たる烏頭坂 たばしる矢玉音凄く 危機は刻々迫るなり 16、骸も染みて猩々緋 御盾となりし豊久を見るや敵兵且つ勇み 群り寄する足速し 17、賜いし御旗ふりかざし 阿多長寿院駈け入りて 兵庫入道最期ぞと 名乗る雄々しき老いの果て 18、欺かれたる悔しさに 息をもつかず忠吉ら くつわ並べて追い来しが 返す我が余威また猛し 19、牧田川添いひと筋に 行く行く敵をけちらして 駒野峠の夜にまぎれ 伊勢路さしてぞおち給う 20、献策遂に容れられず 六十余年の生涯に 始めて不覚をとらしたる 公の無念や嗚呼如何に 21、興亡すべて夢なれど 敵に背(そびら)を見せざりし 壮烈無比の薩摩武士 誉は永久に匂うなり 22、無心の蔓草(つるくさ)今もなお 勇士の血潮に茂るらん 仰げば月色縹渺(ひょうびょう)と うたた往時のなつかしや |